有限会社邦史会|居宅介護複合施設うるしばら│ケアルネッサンスうるしばら│グループホーム│居宅介護サービス│デイサービス│有料老人ホーム|栃木県足利市

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居宅介護複合施設 うるしばら
〒326-0338
栃木県足利市福居町843
TEL.0284-72-0584
FAX.0284-72-5161
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ケア ルネッサンス うるしばら
〒326-0826
栃木県足利市借宿町610-1
TEL.0284-72-5061
FAX.0284-72-8688
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介護保険のご説明

 

介護保険制度についてのご説明

介護保険制度についてのご説明
 
介護保険制度について
今や日本は、高齢化社会を迎えております。
介護を必要とする高齢者も増えており、介護者の高齢化も進んでいます。
また、家族だけでの介護では対応が困難な状況も増えています。
そこで、介護や支援が必要になったときに、住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることができるように高齢者の介護を社会全体で支えようと、平成12年度から始まった制度です。
 
介護保険サービスを利用するための準備
介護保険サービスは要介護認定者を対象としていますので、まず、要介護認定の申請をする必要があります。
各市町村の役所・役場の介護保険課へ要介護認定の申請をします。
申請をする際に介護被保険証と主治医の意見書等が必要となります。
申請後、各市町村等の訪問調査員が訪問調査を行い、心身の状態や介護の状況など調査します。
調査結果を踏まえてコンピューターによる一次判定を行います。
次に介護認定審査会で、一次判定の結果と主治医の意見書などをもとに、介護が必要かどうか、介護の状況など、状態の維持や、改善する可能性があるのかどうかを総合的に審査・判定します。
その結果、自立(非該当)、要支援1・2、要介護1から5に判定されます。
申請の仕方が分からない時など、居宅介護支援事業所に相談してみるのも良いでしょう。尚、当施設の「居宅介護サービス すみれ会」でも、申請代行を行っておりますので、ご相談下さい。
 
介護保険サービスの種類
大きく分けて次の3つに分かれます。
居宅サービス・地域密着型サービス・施設サービスとなっており、当施設では、居宅サービス・地域密着型サービスを提供しております。

<居宅サービス>
介護を必要とする状態になっても住み慣れた家庭で、
少しでも自立した生活が送れるように支援するサービスです。
 
1.訪問介護
ホームヘルパーが、ご家庭を訪問し食事・入浴・排泄の介助や炊事・掃除・洗濯などの日常生活の支援を行います。
※利用者以外の方の炊事・洗濯、庭の草取りなどは、保険の対象にはなりません。
 
2.訪問入浴
介護職員等が、入浴設備等を備えた車両で訪問し入浴介助を行います。
 
3.訪問看護
看護師や保健師等が、主治医と連携をとりながらご家庭を訪問し病状の観察や診療の補助を行います。
 
4.訪問リハビリテーション
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が家庭を訪問して、日常生活の自立を助けるためのリハビリテーションを行います。
 
5.通所介護(デイサービス)
デイサービスセンターへ通い、入浴や食事の提供、日常生活の機能訓練やレクリエーションなど受けられます。
 
6.通所リハビリテーション(デイケア)
介護老人保健施設や医療施設などに通い、理学療法士や作業療法士による心身機能の向上を図るためのリハビリテーションなどが受けられます。
 
7.短期入所生活介護(ショートステイ)
短期入所施設に短期間入所し、入浴・食事・排泄などの介護やその他の日常生活の世話を受け、機能訓練が受けられます。
 
8.短期入所療養介護
介護老人保健施設や療養型病床群などに短期間入所し、看護や医学的管理下における介護、機能訓練、その他必要な医療及び日常生活上の世話が受けられます。
 
9.特定施設入居者生活介護
有料老人ホームやケアハウスに入居し、食事・入浴・排泄などの介護やその他の日常生活の世話を受け、機能訓練が受けられます。
 
10.居宅療養管理指導
医師・歯科医師・薬剤師等がご家庭を訪問し、療養上の管理や指導を行います。
 
11.福祉用具貸与
車椅子や特殊寝台などレンタルすることができます。(1割自己負担)対象となる種類は、利用者の介護度や状態によって異なります。
 
12.特定福祉用具販売
特殊尿器や入浴補助具など、排泄や入浴のための福祉用具を購入した場合、購入費の9割相当額で支給限度額(同一年度10万円)の9割を限度として支給します。
 
13.住宅改修
手すりの取り付け、段差解消、洋式便器への便器交換などの住宅改修を行った場合に、改修費の9割相当額で支給限度額(同一住宅20万)の9割を限度として支給します。
 
14.居宅介護支援
居宅において日常生活を営むことが出来るように支援します。
利用者や家族の希望・状況に適したサービスを効率的に利用できるように、要介護の方は居宅サービス計画(ケアプラン)の作成行います。
また、要介護認定申請の代行や介護保険施設への入所を要する場合の紹介などを行います。
 
 
<地域密着型サービス>
認知症高齢者等が増加することを踏まえて、要介護状態になっても、尊厳を保持しながらできる限り住み慣れた地域での生活を継続していけるように、地域の特性に応じて多様で柔軟なサービスを提供できるように支援します。原則的に利用者の住んでいる地域でのサービス利用となります。
 
1.夜間対応型訪問介護
夜間の定期的な巡回や通報により、ホームヘルパーがご家庭へ訪問し入浴・排泄・食事などの日常生活の介護を行います。
 
2.認知症対応型通所介護(認知症高齢者専用デイサービス)
認知症高齢者を対象に専用のデイサービスセンターへ通い、入浴・排泄・食事などの日常生活の介護や機能訓練を受けられます。
 
3.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
認知症の高齢者が共同生活を行い、家庭的な雰囲気の中で入浴・排泄・食事などの日常生活の介護などを受けられます。
 
4.小規模多機能型居宅介護
通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系や短期宿泊などのサービスを組み合わせて多機能なサービスを提供する小規模な拠点です。
 
5.定期巡回・随時対応型訪問介護看護
日中・夜間を通じて1日複数回の定期訪問と随時の対応を介護・看護が一体的に又は密接に連携しながら提供するサービスであり、中重度の在宅生活可能にする上で重要な役割を担う定期巡回・随時対応サービスが創設されました。
 
6.複合型サービス
小規模多機能型居宅介護と訪問介護を組み合わせることで、通所・訪問・短期間の宿泊で介護や医療・介護のケアが受けられるサービスが創設されました。
 
7.地域密着型特定施設入居者生活介護
定員が30名未満の有料老人ホームなどの介護特定施設に入居し、入浴・排泄・食事などの日常生活の介護や機能訓練などが受けられます。
 
8.地域密着型介護老人福祉施設
定員が30名未満の特別養護老人ホームに入居し、入浴・排泄・食事などの日常生活の介護や機能訓練などが受けられます。
 
<地域密着型サービスの利用の注意>
地域密着型サービスは、利用者が住んでいる地域でのサービス提供となります。
例えば、グループホーム 青の蓮(認知症対応型共同生活介護)に入居したい場合には、足利市在中の方が入居の対象となります。
 
 
<施設サービス> (施設サービスは、要支援1・2の方はご利用できません)
介護保険施設で提供されるサービスのことをいいます。
 
1.介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
常時介護が必要で自宅では生活が困難な方が入居し、入浴・排泄・食事などの日常生活の介護や機能訓練などが受けられます。
 
2.介護老人保健施設(老健)
病状が安定し、自宅へ戻れるようにリハビリを中心とした医療ケアや日常生活の介護を受けられます。
 
3.介護療養型医療施設
急性期の治療を終え、長期的に療養を必要とする方の医療施設。
※それぞれのサービスにおいて、介護度によりサービスの内容は異なってきます。
詳しい内容は、各市町村のHPを参照するか居宅介護支援事業所や当施設へお問い合わせ下さい。
 
介護保険サービスを利用する
認定を受け実際にサービスを利用する際、介護サービス計画(ケアプラン)が 必要となります。
このケアプランの作成は、
1.要介護の方
  居宅介護支援事業所に所属する介護支援専門員(ケアマネージャー)が作成します。
  内容は、利用者や家族の希望や状況に応じて作成します。
2.要支援の方
  地域包括支援センターに所属するケアマネージャーが介護予防サービス計画を作成します。
介護認定申請をした際に、介護保険課で紹介してもらうか、お近くの居宅介護支援事業所や地域包括支援センターに相談して下さい。
当施設にもケアマネージャーは所属していますので、お気軽にご相談下さい。
なお、全額保険給付となる為利用者の自己負担はありません。
※地域包括支援センターは、18年4月に各市町村ごとに設置されました。
  平成29年4月現在、足利市の場合は、市内7ヶ所になります。
  お住まいの地域によって相談場所が変わります。
 

名    称 担当中学校地区
地域包括支援センターたんぽぽ

東校・西校・柳原・大橋・相生

地域包括支援センター 清明苑

助戸・千歳・北郷・名草

足利市地域包括支援センター毛野・富田 毛野・富田
地域包括支援センター山辺・矢場川 山辺・矢場川
地域包括支援センター協和・愛宕台

御厨・梁田・筑波・久野

地域包括支援センター プロムナードひこや

葉鹿・三和・小俣

地域包括支援センター三重・山前

三重・山前
 
 
 
介護度によりサービスは異なります
要支援と要介護では、サービス内容が変わります。
要支援は介護予防サービス、要介護は介護サービスとなります。
介護予防サービスとは、現状の身体機能を維持・向上を目標とし要介護にならないための予防を目的としたサービスです。
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